モバイルバッテリーによる火災などの事故が急増するなか、JNNの独自取材で実際の容量が大幅に少ないものや偽の安全表示が付けられた粗悪品が流通している実態が明らかになりました。モバイルバッテリーによる火災は去年1年間で482件。年々増加するなか、国は去年からリチウムイオン電池製品などを扱う業者のうち、電話やメールで連絡の取れない業者を公表しました。そこで私たちは、登記簿を元に全ての業者を訪問。物件のオーナー