アルゼンチン代表FWメッシ、自身6度目のW杯&連覇へ「一瞬一瞬を噛みしめている」「もう1度やってみせたい」
アルゼンチン代表は9日、アイスランド代表との国際親善試合に臨み、3−0で快勝を収めた。メッシは70分から途中出場すると、72分にPKを成功させるなど存在感を見せつけた。
メッシは、自身6度目となるワールドカップ出場について「最初からずっと楽しんでいるよ。幸せだし、一瞬一瞬を噛みしめている。ワクワクする気持ちもこれまでと変わらない」と、笑顔を見せつつ思いを語った。そして、「感触はとても良かった。代表に合流してからずっと痛み(左ハムストリングの疲労)を抱えていたから、ずっとプレーしたいと思っていたんだ。ケガを抱えていると、どうしても不安が残ってしまう。だから早くプレーして、不安を払拭して、自由にプレーしたかった。初戦まであと1週間ある。全員がベストコンディションで臨めるように仕上げていきたい」と16日のアルジェリア代表戦に向けて、アイスランド戦でケガの不安を振り払うことができたと説明した。
「これまでと同じように全力を尽くす。これまで僕たち全員がそうしてきたように、全力を尽くすことに疑いの余地はない。僕が代表にいたときはずっとそうだった。うまくいくときもあれば、そうでないときもある。でも、近年は良い結果に恵まれてきた」
「もちろん簡単ではないし、年々難しくなってきてはいる。でも、僕たちはそういう状況には慣れている。ファンもそのことを理解してくれている。だから、もう1度やってみせたい。成功するかどうかはわからないよ。サッカーはそういうものだからね」
「ただ一つ言えることは、どの相手にとっても、僕たちを倒すことは簡単じゃないということだ」
