Metaの展開するSNS「Threads」がサービス開始から2年を経て、ようやくダイレクトメッセージの送受信ができるようになりました。また、重要な部分へのハイライト機能も追加されます。

Introducing Messaging and Highlighted Perspectives on Threads

https://about.fb.com/news/2025/07/introducing-messaging-highlighted-perspectives-threads/







Metaによると、Threadsに毎日接続しているユーザーの3分の1以上が、ThreadsとInstagramで異なるユーザーをフォローしており、Threadsが独自のユーザー基盤を確立しつつあることが示されているとのこと。

Threadsを新鮮な視点とオープンな会話を共有できる最高の場所にするために行われるのが、今回のDM機能とハイライト機能の導入だとMetaは説明しています。

DM機能はユーザーからの要望が多かった機能の1つ。利用可能なのはお互いに18歳以上のThreadsのフォロワーか、Instagramの相互フォロワー同士に制限されているとのこと。今後は、専用のメッセージリクエストフォルダーを使って、未フォローの人も含めてメッセージをやりとりするユーザーを決定できるようになるそうです。



ハイライト機能は「思慮深い会話につながるユニークな視点を高め、強調する」ものだとのこと。まずはコンテンツを発見できるようにトレンドのトピックがハイライトされるほか、今後はさらに多くの場所に導入されていく予定となっています。



MetaはThreadsの3年目に向けて、コミュニティとクリエイターのサポートに重点を置き、新鮮な視点を強調して、会話とコミュニティが繁栄する場を維持することに注力する方針を明らかにしています。

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