ドラマ『波うららかにめおと日和』最終回を前に、うぶきゅんドラマ考察系YouTuber・トケルが自身のチャンネルで熱い考察動画を公開した。動画では富士テレビの人気ドラマについて、原作漫画の内容も踏まえつつ、最終回の展開を大胆予想し、「瀧政は蛍と指輪の約束を果たすため、必ず帰ってくるはず」と独自の見解を明かしている。

前回第9話では、瀧政の乗る船が嵐に巻き込まれ、深見も負傷、2人の安否が不明という不穏な展開に。「最終回を前に、すごく不穏な状況」と語ったトケルは、夏美や文子、周囲の人物がどんな思いで帰りを待っているのか、解説。「できることは祈ることと、帰った時に温かく迎える準備くらい」と、当時の家族の気持ちに寄り添った分析も披露した。

さらにトケルは、「深見と文子は原作では最終的に結婚が描かれている」とし、ドラマでも同様に結ばれるのではないかと予想。「ただ心配なのは、瀧政と夏美に比べて、深見と文子には幸せな時間が残されているのか、ということですね」と鋭く指摘した。

また最終回のラストシーンについては、「予告動画の洗濯物を干す夏美が呼ばれるシーン、あれは瀧政の帰還だと思う」と推察。指輪の受け取りと蛍を見に行く約束の両方が、この最終回できっと描かれると強調しつつ、「瀧政が戻ってきたら、この二つの約束を果たす展開が描かれるのではないか」と語った。さらに、「ドラマでは英語が彫られた指輪が伏線として気になるが、『内側なら問題ないのでは』と考えています」ともコメント。

加えてトケルは「今後、日中戦争や太平洋戦争が本格化していくが、シーズン2や映画化でその後の物語が描かれる可能性が高い」と続編への期待も膨らませた。「映画化となれば、映像もスケールアップしてより本格的になるはず」と、ドラマファンをワクワクさせる展望を示した。

動画の締めくくりでは、「今回のドラマはハッピーエンドで終わると信じています。瀧政と夏美、深見と文子、2組の幸せな未来を願っている」と力強くコメント。「指輪の約束が帰還フラグ」とファンにメッセージを送って締めくくった。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。