日本から輸入のイチゴが相次ぎ不合格 台湾、日本側に原因の説明を要求 日本のイチゴ「不合格」相次ぐ 2022年3月23日 17時36分 中央社フォーカス台湾 写真拡大 (台北中央社)日本から台湾に輸入されたイチゴから基準値を上回る残留農薬が検出され、水際検査で不合格となるケースが相次いでいる。衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)は22日、不合格の原因や改善・防止策を5月6日までに文書で説明するよう日本政府に求めたと明らかにした。期限内に説明が得られなかった場合、輸入停止も排除しないとしている。同署によると、日本から輸入されたイチゴは今年に入り、22件が残留農薬の基準値超えによって不合格となった。同署は先月21日から日本産イチゴに対して規制を強化し、全ロット検査を実施している。期間は6カ月間としているが、状況に応じて延長するか判断するとしている。(江慧珺/編集:名切千絵) リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 陳高雄市長、交流協会高雄事務所の小野所長と面会 中国語で意見交換/台湾 台日漁業委会合、3年連続中止に 操業ルールは2019年の内容継続/台湾 蔡総統、台湾プロ野球年間王者・中信の選手らと面会 活躍ねぎらう