決勝は久保締めでチェコに逆転勝利! U-17日本代表が国際大会で優勝を飾る!!
初戦でロシアに1-0、ハンガリーに5-2、アメリカに4-0で勝利した日本は27日の1・2位決定戦に進出。別グループで1位のチェコ代表と顔を合わせることとなった。
日本サッカー協会の発表によれば、日本はチェコを相手に、立ち上がりの3分、6分にいきなり連続失点。苦しい戦いを余儀なくされる。
さらに日本は後半に入り59分、混戦からのこぼれ球を棚橋尭士(横浜F・マリノスユース)が押し込んで逆転に成功。日本がついに2点差をひっくり返す。
そして89分には、棚橋に代わって途中出場した久保建英(FC東京U-18)がダメ押しの4点目をゲット。結局、日本が4-2で逆転勝利を収め、24回の歴史を持つ大会で初の栄冠に輝いた。大会MVPには3得点を挙げた中村敬斗(三菱養和SCユース)が選出されている。
U-17日本代表は、7月の新潟国際ユースサッカーに続く国際大会での優勝。10月にインドで行なわれるU-17ワールドカップに向けて大きな弾みとなる結果を掴んだ。

