液晶に押され気味だったプラズマテレビ市場が活況を呈している。プラズマは家庭用3D(立体)テレビを可能にする技術を備え、「次世代TV」としても注目されている。さらに、3Dを可能にした映像技術を通常型(2D)のプラズマTVに使うなど、優れた高画質性能を強調してテコ入れを図っている。    薄型テレビ市場は、エコポイント効果や、2011年7月のデジタル放送への移行を控え、好調だ