イングランド代表主将MFジェラードが代表引退を発表…通算114キャップ ジェラード、代表引退に対し一言 2014年7月21日 23時49分 ゲキサカ 写真拡大 イングランドサッカー協会(FA)は21日、ブラジルW杯で主将を務めたMFスティーブン・ジェラード(34)が、同大会を最後に代表を引退すると発表した。ジェラードは2000年5月にA代表デビュー。14年間で通算114試合に出場し21ゴールを挙げている。 先日明らかになったドイツ代表キャプテンに続き、イングランド代表のキャプテンもブラジルW杯を最後に国際舞台から退くことになった。 FAの公式サイトでジェラードは「非常に難しい決断だった」とコメント。今後については「これが正しい判断だと考えて、アンフィールドに戻って、高いレベルでプレーしてリバプールにすべてを捧げたい」と話している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ジェラード:「負ければひどい夏になる」 ジェラード、初戦を前に「言い訳はできない」 W杯後にジェラードとランパードが代表引退か、英紙報じる