【台湾ブログ】福山雅治がやって来た!男性ファンに愛される素顔
日本好きで年に1回旅行している台湾人男性が、台湾を訪問した日本スターに注目。7月に映画『真夏の方程式』のプレミア開催でファンの前に登場した、福山雅治の様子をブログにつづった。
ブロガーの熱血威爾(ハンドルネーム)さんは、日本旅行記や鑑賞した日本作品の感想など、こまめにブログに書きつづっている。7月4日に台湾に到着した福山雅治については、「映画の宣伝でやってきた。午後1時40分に桃園空港に到着し、夜6時にプレミアに参加。福山の初公式来台記念として、たくさん写真を撮ったのでみなさんにシェアします」ということで、多くの写真を載せた。
熱血威爾さんいわく、福山の追っかけは「プレミア会場で、まずレッドカーペットの場所取りから始まった」とのこと。「お昼時間に出かけたが、前日の夜から新聞紙を敷いて場所取りをしていたファンがいた。当日午後になって大雨が降ったが、福山ファンは雨を恐れず誰ひとり会場から離れなかった。開始時間が近付くと、歩道橋に登るファンも現れ……カメラ、携帯など撮影できるすべての物を持って、みんなスタンバっていた」そうだ。香港から来たファンも目立っていたらしい。
続けて熱血威爾さんは、「福山国王がついに登場!」とつづり、「優しい国王はファンたちに手を振り、二階にも手を振った! 太陽のような笑顔に、ファンは拍手と歓声で応えた。福山から出る気品や雰囲気は本当にすてきで、すぐそばを通った時に僕はすっかり酔った。カッコ良くて背が高く、女性だけでなく男性にも愛される。演じてきた湯川助教授や坂本龍馬とは違った、素晴らしいオーラを出していた!」と感想を述べた。福山の魅力に、やられてしまったようだ。
そして熱血威爾さんは、「どこに移動しても、マスコミ関係者に囲まれていた福山。そのため握手することはできなかったし、隣にいた女性は持参した色紙にサインをもらえず悲しかったと思う」などと報告。かつて福山は、「台湾に来たら迎えに来てくれるファンがいなかったらどうしよう!」と心配していたそうだが、「そんなの考え過ぎ! 会場には1500人のメディア関係者とファンが集結。スーパースター級だった!」と、台湾の人々が大歓迎したと伝えている。 また雷雨に見舞われ、「故郷の長崎も午後は雷雨がよく降っています。なので台湾に来て実家を思い出しました」などと語った、福山の発言を報告。「いいことを言っていた! イケメンは言葉も甘いのだ」と感じたそうだ。
「福山に対する気持ち」ということで、最後に「愛してる!」と書いて、ブログを締めくくった熱血威爾さん。すっかりファンになったようで、これから映画にドラマに歌、福山作品や活動を追い求めることになりそうだ。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

