笠原将弘氏が「温泉卵」を簡単に作る方法を紹介 ※写真はイメージ

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 日本料理店「賛否両論」のオーナーで、料理人歴30年以上のキャリアを誇る笠原将弘氏が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「鶏だし冷やしそうめん」のレシピを紹介する過程で、簡単に「温泉卵」を作る方法を伝授した。

【動画】簡単に「温泉卵」を作る方法を解説する笠原将弘氏 ※3分15秒頃〜

 「鶏だし冷やしそうめん」は、鶏のうま味たっぷりの冷たいだしと、つるっとしたそうめんが相性抜群の1品。ぶっかけ風の仕立てで、温泉卵は、ゆでた鶏むね肉、梅干し、薬味などとともにトッピングとして使用した。

 温泉卵の作り方は至ってシンプル。しっかりと卵が浸かるようにたっぷり湯を沸かした鍋に、「冷蔵庫から出したての卵」をおたまなどを使って優しく投入。鍋にフタをして火を止めたら、その状態のまま10〜12分ほど“放置”しておくだけ。時間を迎えたら、卵を冷水に入れ、粗熱を取って完成だ。

 笠原氏は、調理の“スキマ時間”で温泉卵作りを行い「簡単に作れる方法」として紹介している。