2G1Aのメッシ。決定的な仕事でチームの勝利に貢献した。(C)Getty Images

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 39歳のレフティは二度、ネットを揺らした。

 リオネル・メッシを擁するインテル・マイアミは現地8月6日、リーグカップ2026の第1フェーズ初戦でアトレティコ・デ・サン・ルイスとホームで対戦。4−2の勝利を収めた。

 メッシはこの試合で北中米W杯後の初先発を飾る。0−1で迎えた11分、ノア・アレンのクロスにダイレクトで合わせて同点弾を奪取。さらに44分にもアレンのお膳立てからチーム3点目を挙げた。

 45+7分には正確な左CKでマイケルのゴールをアシスト。2得点・1アシストの活躍ぶりに、SNS上では以下のような声があがった。
 
「本物のGOAT」
「キングが戻ってきた」
「素晴らしいテクニックとタイミング」
「その落ち着きはまさに別次元」
スペイン戦は何だったのか」
「年を重ねるほどに輝いている」
「遊び半分で楽にゴールしている」
「年齢は単なる数字だ」

 欧州の大手メディア『433』は「4ゴールのうち3ゴールに直接関与。彼は今、キャリア通算921ゴールと419アシストを記録。信じられない...」と驚きをもって伝えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「遊び半分で楽にゴールしている」メッシの健在ぶり!「素晴らしいテクニックとタイミング」