細田佳央太、子役時代はオーディションに落ち続ける日々。心が麻痺したことも

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8月3日(月)の『徹子の部屋』に、細田佳央太が初登場する。

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大河ドラマや朝ドラなど話題作に次々と出演し、注目を集める若手実力派俳優の細田。

昨年の連続テレビ小説『あんぱん』や大河ドラマ『どうする家康』への出演で話題を呼んだ細田だが、実は4歳で自ら「テレビの中に入りたい」と言い、芸能界入りしたという。

しかし、子役時代はオーディションに落ち続ける日々。

心が麻痺し「悔しい」と思うことすらなくなっていた時期もあったが、高校1年の時に1000人規模のオーディションを勝ち抜き、映画の主演に抜擢されたことで人生が大きく変わったと語る。

そんな細田を側で温かく見守り続けてきたのが母。

番組では、しつけに厳しかった母とのエピソードや、中学2年生までサンタクロースを信じていたという意外な素顔も明かされる。