東京電力は赤字に転落東京電力ホールディングスが7月29日に発表した’26年4〜6月期連結決算は、経常利益が前年同期比89%減の114億円で、営業損益は646億円の黒字が342億円の赤字に転落と、まさにボロボロだった。今年4月には待望の柏崎刈羽原発6号機の再稼働を果たし、470億円の収益改善につながっていたにもかかわらずだ。これは時期的に非常にマズい。というのも東電は資本提携先と交渉の最中だからだ。東電は3.11東日本大震災の