告訴状提出の小林麻耶 子を持たない選択をした本当の理由明かす「これ以上本当にやめていただきたいです」
フリーアナウンサーの小林麻耶(46)が11日、自身のインスタグラムを更新。自身や夫への誹謗(ひぼう)中傷を繰り返す人物との関係などについてつづった。
先月19日、自身のXで「現在、警察に二通の告訴状を提出、受理済みです。素敵なお店、素敵な交流などを投稿すると、夫や私に関する虚偽情報をDM、コメント、電話などをする人物がいます」と明かし「完全な嘘なので騙されないでくださいね どうぞよろしくお願いいたします」と呼びかけていた小林。同28日には誹謗中傷を繰り返してくる人物のアカウントを明記し「約8年、我慢して、告訴しなかった理由」をつづった。
この日、「子供産まないんですか?子供好きじゃないんですか?何度も言われ、何度もDMコメントも届きました」と投稿。「夫の子供、欲しかったです。つきまとってこなければ子供が欲しかったです」と自身の子を持たなかった理由を明かした。
「でも2018年に結婚してから約8年。脅し嫌がらせが始まり、暴力団反社の名前までも出され、名誉毀損、つきまとい、更にはテレビ局、芸能事務所、イベント会社、週刊誌、YouTuber、お店、交流している人等に虚偽を拡散し続けられました。告訴中です」と説明した。
「このような悲惨な状況で子供を育てられるでしょうか。もし子供を産むことができたとしても大切な子供に危険が及ぶと判断し、私達夫婦は子供を持たない選択をしました」としつつ「約8年幸せも楽しみ交流も仕事も妨害し過ぎです。これ以上本当にやめていただきたいです。つきまとわないでいただきたいです」とつづった。
小林は整体師の國光吟氏と18年7月に結婚し、小林は同年8月に芸能界を引退。19年6月には芸能事務所「生島企画室」に所属し、芸能活動を再開したが、20年11月にTBSの情報番組「グッとラック!」を突然降板し、所属事務所とも契約終了となっていた。
その後、21年に離婚するも、22年に國光氏と再婚。同年5月に「國光真耶」に改名していたが、25年11月に「小林麻耶」に戻すと発表した。
