ヤクルトは3日、育成選手の沢野聖悠内野手(24)の契約を解除したことを発表した。この日に自由契約選手として公示された。

 「このたび、沢野聖悠選手から契約解除の申し出があり、本日付で双方合意の上、契約を解除いたしましたので、お知らせいたします」と発表した。

 沢野は愛知県名古屋市出身。誉(愛知)から19年育成ドラフト4位で楽天に入団した。24年オフに戦力外通告を受け、ヤクルトに育成選手として加入した。

 長打力が武器の大型内野手で今季のファームではチーム最多の59試合に出場。打率.173ながら、いずれもチームトップの7本塁打20打点を記録していた。