森保ジャパン スウェーデン戦は1−1の引き分け、グループステージ2位で終了

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サッカー日本代表が日本時間26日、FIFAワールドカップ2026のグループステージ第3節、スウェーデン戦に臨んだ。

前半22分、日本の伊藤洋輝がクロスを供給するも、前田大然のヘディングシュートは枠を捉えられず。
また、日本に選手交代があり、前半39分で板倉滉がベンチに下がって谷口彰悟が投入された。

迎えた後半11分、右サイドから菅原由勢が起点となりボールを供給。
堂安律と上田綺世がボールをつなぎ、堂安がスルーパスを送ると、フリーでゴール前に入り込んだ前田がシュート。貴重な先制点を決めた。

しかし、後半17分、スウェーデンのエランガに同点ゴールを決められる。

勝ち越しを狙う日本は後半21分、堂安と上田に代わり、グループステージで得点を挙げている小川航基と伊東純也が投入された。
さらに後半30分、瀬古歩夢と中村敬斗に代わり、長友佑都と渡辺剛が投入される。長友は今大会初出場に。

その後はスウェーデンの猛攻に日本が耐え忍ぶ展開が続き、スコア1−1で試合終了。
勝ち点1を獲得し、日本はグループステージ2位で決勝トーナメント進出を決めた。

ラウンド32の1回戦は、グループC首位通過のブラジルと対戦。
日本時間30日に実施される。