【W杯】アルゼンチン戦観戦の歌姫が話題「見た目若すぎ」 試合中に大歓声の“ハプニング”も…
◇W杯北中米大会1次リーグJ組 アルゼンチン 2―0 オーストリア(2026年6月22日 米国・ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグJ組の第2戦が22日(日本時間23日)に行われ、アルゼンチン(FIFAランキング1位)がオーストリア(同24位)を2―0で撃破。アルゼンチンのFWリオネル・メッシ(38)は2ゴールを決めてW杯通算18得点とし、最多記録を更新した。
メッシが新記録を樹立したメモリアルな一戦にはコロンビア出身の世界的歌手シャキーラが来場。試合を中継したDAZNの放送でも何度も映し出され、ネットで反響。「シャキーラって、若返ってない」「見た目若すぎ」「49歳には見えない」といった声が上がった。
また後半12分、DFオタメンディが途中出場するとスタジアムはまるでメッシのような大スターが登場したような大盛り上がり。交代のタイミングでちょうどスタジアムの大型モニターに観戦するシャキーラの姿が映し出されたこともあり、ネットからは「オタメンディで盛り上がったと思ったらシャキーラだった」「オタメンディ大人気やん!と思ったらシャキーラへの歓声か」「オタメンディさんかわいそう」といった様々な反響を呼んだ。
シャキーラは今大会のメキシコでの開幕セレモニーで大会公式テーマソングの「DaiDai」を披露。7月19日(日本時間20日)にはニューヨーク・ニュージャージー競技場(メットライフスタジアム)で行われる決勝のハーフタイムショーでもマドンナ、BTSらと共にヘッドライナーを務めることが決まっている。
