航空自衛隊パイロットが語る 空の仕事の魅力

自衛隊の魅力や航空隊の仕事について知ってもらおうと、14日、航空自衛隊の現役パイロットによるトークイベントが三重県四日市市で開かれました。
航空自衛隊のブルーインパルスが県内上空を飛行する三重県誕生150周年記念イベントを盛り上げるとともに、パイロットの採用制度などについて広く知ってもらおうと開かれたものです。
自衛隊を身近に感じてもらおうと開設されているフリースペースを会場に、愛知県の小牧基地所属で第一輸送航空隊のパイロット柏原真樹3等空尉が、自身の仕事や航空学校の訓練内容などについて説明しました。

柏原3等空尉は、パイロットの証となる「ウイングマーク」を身に着けた時や、初めて一人でフライトしたときの緊張感を振り返り、日本の空を守る航空自衛隊の責任や魅力を語りました。
この自衛隊フリースペースでは来月、自衛隊装備の着用体験や携帯食の試食などのイベントが行われる予定です。
