ドジャースのミゲル・ロハス【写真:黒澤崇】

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本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ、ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスと対戦した。二塁を守ったミゲル・ロハス内野手が、好プレーで先発登板の佐々木朗希投手を救った。

 佐々木は3回先頭のマドリガルと対峙。投ゴロに反応したものの、捕球できなかった。グラブを弾いた打球をカバーしたのが、二塁のロハスだった。

 素手でキャッチし、すかさず一塁へノーバウンド送球。一度はセーフの判定だったが、チャレンジで判定が覆った。

 佐々木も手を上げて仰天したスーパープレーにドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席も大興奮だ。

 ロハスがボールを素手で掴んで送球すると、実況のジョー・デービス氏は「グラブを弾いた…嘘だろおおおお! オーマイグッドネス! 惜しかった」と絶叫した。ビデオ判定を待つ間にも「信じられない! もしかしてやってのけた可能性があるか? オーマイガッシュ!」と伝えれば、解説のオーレル・ハーシュハイザー氏も「アウトだ! ミゲル・ロハスのこれまでのキャリアのハイライトだな」と声を上げた。

 また、一塁のフリーマンも目いっぱい足を伸ばしてキャッチしており、デービス氏は「ワオ、フレディのストレッチも見てくれ」と話していた。

(THE ANSWER編集部)