G大阪がACL2初制覇! Jリーグの野々村芳和チェアマンが祝福「まさにクラブ一丸となる戦いぶり」
前身のAFCカップを引き継ぐ形で、2024−25シーズンから新設されたACL2決勝に進んだガンバ大阪は16日、クリスティアーノ・ロナウドら擁するアル・ナスルと対戦。サウジアラビアのリヤドで開催された“完全アウェイ”の一戦は、30分にデニス・ヒュメットが決めたゴールが決勝点となり、1−0で完封勝利を収めた。
これを受け、野々村チェアマンは「ガンバ大阪の選手、スタッフ、関係者の皆さま、AFCチャンピオンズリーグ2優勝、誠におめでとうございます」と綴りながら、祝福のコメントを次のように発表している。
「競争力が著しく高まるアジアの舞台で、堂々たる戦いを見せてくれました。就任1年目でタイトル獲得となったイェンス・ヴィッシング監督のもと、クラブのDNAを引き継ぎ国際舞台を熟知する経験豊かなコーチ陣の支えもあり、ベテラン、若手を問わず選手たちが毎試合、高い集中力を発揮してプレーしてくれました。地理的なビハインドがある中、ファン・サポーターの素晴らしい応援も大きな後押しとなり、まさにクラブ一丸となる戦いぶりでした。この勝利は、Jリーグが目指すアジア、そして世界に伍するリーグへの変革を加速させる大きな原動力となります」
「最後になりますが、この遠征が安全に実現するための多くの方のご尽力に対し、改めて御礼申し上げます。ガンバ大阪は次シーズン、AFCチャンピオンズリーグエリート プレリミナリーステージ(本大会への予備予選)から出場いたします。更なる高みとなるアジアの頂点への挑戦を、心から期待しております」
