※22頭がエントリー

写真拡大

 「オークス・G1」(24日、東京)

 JRAは10日、春の牝馬クラシック第2弾の登録馬を発表した。

 阪神JFに続き桜花賞も制したスターアニスが不動の主役としてクラシック2冠制覇を目指す。アランカールは桜花賞で5着に終わったものの、末脚の切れ味は世代トップクラス。距離延長、東京コースに変わって逆転を狙う。フローラSを制したラフターラインズも末脚の破壊力が武器。課題のゲートを克服すれば怖い存在に。同2着のエンネもまだキャリア2戦だけに、ここにきての成長ぶりは目を引くものがある。

 女性騎手として初めてクラシックに騎乗する今村聖奈とコンビを組むジュウリョクピエロにも大きな注目が集まる。忘れな草賞を快勝し、芝では2戦2勝と底を見せておらず、一気に頂点に立っても不思議はない。巻き返しを期すデイリー杯クイーンCの勝ち馬ドリームコア、フラワーCを制したスマートプリエールなども上位をうかがう。

 22頭がエントリー。フルゲート18頭で争われる。