JRT四国放送

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県西部総合県民局は2月12日、個人の名前や住所などが記載された、浄化槽の設置に関わる書類1部を紛失したと発表しました。

紛失したのは、浄化槽の設置に際して提出が義務付けられている届け出書について内容に変更があった場合、設置者が改めて提出する書類1部です。

県西部総合県民局によりますと、1月9日に変更届け出書が提出され、2月4日に前の月の受付状況を確認していたところ、担当職員が書類が見当たらないことに気づきました。

その後、9日まで探したものの見つからなかったため、紛失したものと判断したということです。

書類には、設置者の名前や住所、電話番号、それに設置者から浄化槽を借り受けて使用する人の名前、住所などが書かれていました。

県西部県民局は10日、両者に謝罪した上で「個人情報の厳格な管理について改めて周知徹底を図る」としています。