36歳のオーバメヤンはチームをワールドカップは初出場へ導けなかった。(C)Getty Images

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 現地11月13日に開催された北中米ワールドカップアフリカ予選プレーオフ準決勝で、悲願の初出場を目指すガボン代表が、強豪ナイジェリア代表と対戦。1−1で突入した延長戦に3ゴールを奪われて1−4で敗れ、敗退が決定した。

 元アーセナルのエースである36歳のFWピエール=エメリク・オーバメヤン(現マルセイユ)らが先発したガボンは、78分に先制を許すと、終了間際の89分に追いついたものの、延長の97分に勝ち越し点を献上。その後も敵の主砲ヴィクター・オシメーンに2ゴールを決められ、万事休した。

 この結果にガボンの国民は落胆。SNS上では、次のような声が上がった。
 
「このチームにワールドカップはふさわしくない」
「よくやったけど、ナイジェリアが上だった」
「すべてを失った」
「酷いパフォーマンスだった」
「オーバメヤンは1点も取れなかった」
「道は潰えた」
「恥ずかしい結果だ」
「パスミスが多すぎる」

 期待が大きかっただけに、失望の声が広がっているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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