最速先行試写会も大盛況だった『DIGIMON BEATBREAK』が10月5日より放送開始!
『DIGIMON BEATBREAK』は1997年にリリースされた育成型携帯液晶ゲーム『デジタルモンスター』を原作としたアニメシリーズの最新作。同シリーズは1999年公開の『デジモンアドベンチャー』からTVシリーズ全9作、劇場映画全13タイトルが制作されており、本作は2021年から2023年まで放送された『デジモンゴーストゲーム』以外2年ぶりとなる新作TVアニメーションとなる。
放送に先立ち、9月20日(土)には東京ドームシティ・プリズムホールにて最速上映試写会が開催。上映前にはゲッコーモン役の潘めぐみ、咲夜レーナ役の鄢沢ともよ、プリスティモン役の田村睦心、久遠寺マコト役の関根有咲、キロプモン役の久野美咲、ムラサメモン役の濱野大輝ら、メインキャスト陣が登壇してのトークセッションを実施。会場に詰めかけたたくさんのファンを前に潘は「この日を待ちわびていました!」と笑顔で挨拶。濱野は「(沢城)キョウ役の阿座上洋平です(笑)」と、この日欠席した阿座上の名前で自己紹介をして観客を笑わせた。
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トークパートの前には、澤野が笑いのネタにしたイベント欠席組の沢城キョウ役の阿座上洋平と天馬トモロウ役の入野自由からビデオメッセージが到着。阿座上は「この雰囲気のキャラクターは僕の演じる中でもチャレンジだった」と自身の演じる沢城キョウについてコメント。入野は「天馬トモロウは主人公というよりはライバルキャラにいそうな感じのキャラクター。いろんな葛藤を抱えながらデジモンと一緒にブレイクしていければ」と作品への意気込みを語ってくれた。
ここでさらに本邦初公開となる放送直前PVが初解禁されたほか、OP主題歌「Mad Pulse」を担当する5人組ダンスボーカルグループ・MADKIDと、EDテーマ「beat up」を歌うシンガーソングライター・冨岡愛からのビデオメッセージも公開。「Mad Pulse」について、MADKIDは「僕らの楽曲史上一番リズム際立つすごく強い楽曲」と解説。メンバー全員がデジモン世代ということで、気合いの入った曲となっていると熱く語ってくれた。また冨岡の歌う自身初のアニメソング「beat up」は、聴いてくれた人の背中を押してくれる応援歌とのこと。物語の世界観やキャラクターの感情に寄り添った曲に仕上がったと自信を見せていた。
ここからは登壇キャスト陣にMCがさまざまな質問をぶつけていくことに。潘が演じるゲッコーモンは我慢が嫌いということにちなんで、「今我慢していることは?」と聞かれた潘は、「唯一我慢していることは、これから上映される1話が観たいということ。これは我慢しています」と最速上映へ向けてワクワクが止まらないといったようす。
自身の演じる咲夜レーナと「似ている部分は?」と聞かれた黒沢は、「私より元気に演じているつもりなんですけど、アニメのクリエイターの皆さんたちに『わりとそのまんまじゃない?』って言われて……」と、”グローイングドーンの鉄砲玉”との異名を持つレーナそっくりとの評価に不満顔。そんな黒沢に周りから「人間力含めて役に選ばれてる」「元気で格好いい」とフォローが入ると、機嫌が直ったのか「幸せな気持ちになりました」と嬉しそうな笑顔を見せていた。
アフレコ現場の雰囲気について聞かれた田村は、ケータリングのお菓子や食事にに貼られた付箋にスタッフがキャラクターたちの絵を描いてくれるといった裏話を明かしつつ、「キャラクター愛に溢れた現場です」と紹介。新しくグローイングドーンのグループLINEも始めたと、キャスト陣の仲の良さをアピールしてくれた。
「演じる上で気を付けたことは?」との質問に分析・解説担当キャラのマコトを演じる関根は「デジモンの世界特有の用語をちゃんと説明するために、家でメッチャ呪文のようにセリフを唱えて馴染むようにしています」と言葉に説得力をもたせるために頑張っているという苦労話を披露。
マコトのパートナーでオタク気質のデジモンであるキプロモン役の久野は「グローイングドーンのメンバーを観察して気がついたことは?」と聞かれ、「みんな芯が通っていて、それぞれの考えとか正義、信念を大事にパートナーのデジモンたちと過ごしてるなって感じます」とメンバーについて語ってくれた。
またムラサメモン役の濱野は「僕もデジモン世代で、まさか自分がデジモン役で出演することになるとは思わなかったので、本当に光栄です」とニッコリ。ムラサメモンを演じる際の心構えを尋ねられると、「格好良くもあり強くもあり、信念をもって戦うデジモンでありたいなと思っているので、それをパートナーであるキョウ役の阿座上君といろいろお話ししながら演じています」と力強く答えてくれた。
最後に各キャストからファンに向けてメッセージを一言。「疾走感とビートを存分に感じて、本放送を楽しみにしていただければ」(濱野)、「アフレコ台本は分厚いのにテンポ感がすごくて、それは皆さんにも感じていただけるはず」(久野)、「回を増す毎にキャラクターの魅力が見えてくる素敵な作品です。ぜひ楽しんで観ていただけたら」(関根)、「今までにない感じの主人公で、第1話から『可愛い』ってなります(笑)。登場人物たち魅力的なのでぜひご期待ください」(田村)、「私も気になっていた本作のテーマに、監督・クリエイターの皆さんがどういう答えを導き出すのか興味深く思っています。ぜひ最後まで見守って一緒に考えてくれると嬉しいです」(黒沢)、「時代とともに進化してきたデジモンとパートナーの進化と冒険を今作でもお届けできると思います。ぜひ放送を待っていてください」(潘)と会場のファンに向けて熱く語りかけ、大盛り上がりのうちにトークセッションは終了となった。
ここからはついに待望の『DIGIMON BEATBREAK』第1話の最速上映試写がスタート。今までにないデジモンワールドをベースにした美麗な映像とスリリングな展開に観客は大興奮。上映後には大きな拍手に会場が包まれるなど、放送開始への向けてのテンションは高まるばかり!
新しい「デジモン」の可能性を感じさせてくれるこの新作TVアニメーション『DIGIMON BEATBREAK』。ぜひ10月5日からの放送開始を楽しみにしてもらいたい!
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