森下龍矢、今季公式戦9試合目で待望の初ゴール! 後半ATにチームを勝利へ導くトドメの一撃
レギア・ワルシャワは2025−26シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予選を1回戦から戦っている関係もあって、GKSカトヴィツェ戦は既に今季の公式戦9試合目。同試合までに行われた公式戦では7試合に先発と、既に森下はレギア・ワルシャワで主力としての立ち位置を確立しているが、EL予選に続いてGKSカトヴィツェ戦もベンチスタートとなった。
レギア・ワルシャワはカウンターの局面で、敵陣右サイドに生まれたスペースをスロベニア代表DFペタル・ストヤノヴィッチが独走。アバウトなロングパスを拾い、自らクロスボールを送ると、ペナルティエリア手前左寄りの位置でトラップした森下が、切り返しでボックス左へ侵入。そのまま左足を振り抜くと、狙い澄ました一撃はファーサイドに吸い込まれた。
試合はこのまま3−1でタイムアップ。レギア・ワルシャワとしては、エクストラクラサ開幕からの無敗をキープした。森下個人としては、今季公式戦9試合目の出場にして待望の初ゴールをゲット。チームの勝利を決定付ける3点目で、攻撃的なポジションでの起用に応える結果を残した。
この後、レギア・ワルシャワは14日、EL・3次予選セカンドレグでAEKラルナカをホームに迎え、18日には次節のエクストラクラサでヴィスワ・プウォツクの本拠地に乗り込む。
【スコア】
レギア・ワルシャワ 3−1 GKSカトヴィツェ
【得点者】
1−0 43分 パヴェウ・ヴショウェク(レギア・ワルシャワ)
1−1 84分 バルトシュ・ノヴァク(GKSカトヴィツェ)
2−1 90+5分 アルトゥル・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)
3−1 90+7分 森下龍矢(レギア・ワルシャワ)

