メジャーリーグはオールスターブレークに入った。このタイミングで主な日本人打者5人の前半戦を振り返っておこう(以下の成績は、すべて現地時間7月12日の試合終了時点)。◆“大谷基準”では物足りなかった前半戦5人の成績を比べると、やはり今年も打者・大谷翔平(ドジャース)の活躍が目立った。打率.293、出塁率.403、長打率.549、OPS.952。本塁打も22本を数え、打者として十分すぎる数字を残した。OPS.952は両リーグを