フランクフルト移籍が決定的となった堂安。(C)Getty Images

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 日本代表の10番を背負うフライブルクのMF堂安律の新天地が、ようやく決まりそうだ。

 現地8月5日、大手紙『Bild』が、フライブルクとブンデスリーガの強豪フランクフルトが、堂安の移籍で合意に達したと報じた。

「ついに夢の移籍に進展!アイントラハト・フランクフルトの夢の選手の移籍が間もなく完了。両クラブは基本的な移籍金で合意した」
 
 記事によれば、移籍金は1800万ユーロ〜1900万ユーロ(約30億〜32億円)で、ボーナスなどを含めれば、2000万ユーロ(約34億円)を超える可能性もある。

 フランクフルトと堂安は、先月末に2030年までの5年契約で合意したと報じられており、同紙は今週末までに契約が成立すると予想している。

 フランクフルトは昨シーズンのブンデスリーガで4位となり、今季はチャンピオンズリーグに出場する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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