アル・ヒラルの4点目を決めたミトロビッチ。(C)Getty Images

写真拡大

 中東のタレント軍団が、圧倒的な力を見せつけた。

 現地4月25日にサウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリ―ト(ACLE)の準々決勝で、サウジアラビアのアル・ヒラルが韓国の光州FCと対戦。7−0の大勝を飾った。

 6分にCKからMFセルゲイ・ミリンコビッチ=サビッチのヘッド弾で先制したアル・ヒラルは、25分と33分にも加点。前半を3−0で終えると、後半も攻撃の手を緩めず、次々にネットを揺らした。

【画像】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!
 ラウンド16で、J1王者のヴィッセル神戸を破った光州を圧倒したアル・ヒラルの強さに、日本のファンも驚嘆。SNS上では、次のような声が上った。

「強すぎやな」
「容赦ない 光州、、メンタル お前ら野球のスコアかよ!」
「光州がアル・ヒラルにボコボコにされてる。ゴールシーンだけ見るとワンタッチで簡単にやられすぎ。能力差なのか地の利なのか」
「あの光州がここまでやられるのか」
「えぐいて」
「光州、、、神戸に勝ったからには勝ち進んで欲しかった」
「光州ボッコボコだ...」
「ヒラル光州7−0ってまじか」
「光州がここまで何もさせてもらえないなんて」
「ショッキングすぎる結果ですね」
「マリノスに7−3で勝った光州に7−0で勝ったアル・ヒラル」

 個の能力で完全に上回ったアル・ヒラルがベスト4入りを決めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部