台湾鉄道、ハタ使った弁当第2弾発売 今度は北部や中部でも販売
第2弾は計5種類の弁当を開発。松山(台北市)、南港(同)、台北(同)、板橋(新北市)、台中(台中市)、高鉄台中(同)、新左営(高雄市)、高雄(同)、屏東(屏東県)の各駅で31日まで販売する。1個120台湾元(約555円)。
また、中部・彰化県彰化市の国定古跡「彰化扇形車庫」の設置100周年を記念し、彰化を代表するグルメの一つである「焢肉」(豚バラ肉の煮込み)を主菜にした「台鉄焢肉」弁当の販売も18日から開始した。彰化、台中、高鉄台中の3駅のみでの数量限定販売で、1個100元(約460円)。
(余暁涵/編集:名切千絵)
