(新竹中央社)半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は16日の業績説明会で、今年第1四半期(1〜3月)の売上高が359億米ドル(約5兆7千億円)で過去最高となったと発表した。魏哲家(ぎてつか)董事長(会長)兼最高経営責任者(CEO)は、人工知能(AI)関連の需要が依然として非常に根強く、今年1年間の売上高は30%超の増加を見込んでいると話した。第1四半期の売上高は前期比8.4%増、前年同期比35.1%増。親会社