9月も半ばを迎え、秋の行楽の下調べを始める人も多いだろう。東京近郊に住んでいる人も少し足を伸ばせば、紅葉が織りなす美景を見ることができる。今回は、床板に紅葉が映り込む「床もみじ」が美しい、群馬県桐生市の「宝徳寺(ほうとくじ)」をご紹介。日本らしい、和の心が感じられる紅葉を見に行こう。<※情報は秋Walker首都圏版2019(8月8日発売)より>■ 宝徳寺/見ごろ:11月9日(土)〜23日(祝)室町時代、宝徳年間(1450年ごろ)に