理化学研究所計算科学研究機構の三好建正チームリーダーと気象研究所の研究グループは、10分ごとに観測データを取り込んで予測更新する新しい気象予測手法を開発した。現在は、最も高頻度で更新する気象庁の局地モデルでも1時間ごとの更新。気象衛星「ひまわり8号」の観測ビッグデータ(大量データ)とスーパーコンピューター「京」で実現した。台風の急発達や集中豪雨、洪水などのリスクをより早く、正確につかめる。20