J2セレッソ大阪のディエゴ・フォルラン選手が東京ヴェルディ1969戦で決めたフリーキックが海外でも紹介され「素晴らしいプレイは今も健在」と話題になっている。

フォルラン選手はセレッソのJ2降格決定後、オフシーズンには退団も噂されたが、開幕戦ではさっそくワールドクラスのプレーを見せてくれた。



ウルグアイのニュースサイト「ovacion」では動画でフォルラン選手のゴールを紹介し、コメント欄では「凄いゴール」「まだまだ彼はやれるよ」など、絶賛されている。

セレッソ入団後、ネガティブな報道が多かったが、ウルグアイのサッカーファンは「どこの国のリーグでも見事なプレイ」「フォルランおめでとう」「もう一度代表で見たい!」と英雄の復活を称えている。

フォルラン選手は、35歳という年齢から一部では限界説や、地元ウルグアイ・リーグへの復帰なども噂された。しかし、リーグ得点王にもなったビジャレアル時代のファンは「彼が終わることはない。どれだけ上手なプレイヤーか知っている」「クリスチアーノ・ロナウドにフリーキックの蹴り方を教えてやってくれ」とコメントしており、イタリア、イギリス、スペインら各国メディアも「ベテランのフォルランが30メトールのFKを見事に決める」との見出しで紹介している。