交際していた女性の首を絞めけがをさせた罪に問われている男の初公判です。男は起訴内容を認め、検察は拘禁2年を求刑しました。

傷害の罪に問われているのは、住所不定で本籍が宮崎県の会社役員・小玉悠太郎被告(38)です。

交際していた30代女性の首を絞め、全治3週間のけがをさせた

起訴状などによりますと、小玉被告はことし4月、当時交際していた30代女性の首を自宅で絞め、全治3週間のけがをさせたとされています。

きょう23日の初公判で小玉被告は起訴内容を認めました。

検察「犯行は危険かつ悪質で被害結果は重大」と指摘

検察は、「小玉被告が当時、酒に酔っていて、嘔吐したことに腹を立てた女性とトラブルになった」と指摘。「犯行は危険かつ悪質で被害結果は重大」などとして、拘禁2年を求刑。

一方の弁護側は「被害者に手紙で謝罪し反省している」として、執行猶予付きの判決を求めました。

判決は来月25日に言い渡されます。