オアシスのリアム氏、決勝進出逃したイングランド代表に助言「もっと賢くならない限り優勝できない」
イングランド代表は15日に行われたW杯準決勝でアルゼンチン代表と対戦。55分にアンソニー・ゴードンが先制点を決めたものの、85分にエンソ・フェルナンデスに同点弾を許すと、90+2分にはリオネル・メッシのクロスからラウタロ・マルティネスに勝ち越し弾を決められ、1−2で逆転負けを喫した。
それでも、約2時間後に再び公式Xを更新したリアム氏は「イングランド代表はもっと賢くならない限りワールドカップで優勝できないだろう。監督陣もそうだ。技術偏重になりすぎだ。若者たちに自由にプレーさせてあげよう」と60年ぶりのW杯優勝に届かなかったイングランド代表の課題を指摘している。

