【W杯】決勝はスペインvsアルゼンチン!20日ニューヨーク決戦 過去は6勝6敗2分けの五分
◇W杯北中米大会決勝トーナメント準決勝 アルゼンチン 2―1 イングランド(2026年7月15日 アトランタ)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は15日(日本時間16日)、準決勝残り1試合が行われ、前回王者アルゼンチン(FIFAランキング3位)がイングランド(同4位)に2―1で逆転勝ちし、2大会連続で決勝へ進出した。19日(日本時間20日)の決勝(ニューヨーク・ニュージャージー競技場)はスペイン(同2位)とアルゼンチンの顔合わせとなった。
史上最多48チームが参加した今大会も、ついに優勝を争う2チームが絞り込まれた。スペインが勝てば、2010年南アフリカ大会以来16年ぶり2度目の世界一。アルゼンチンなら22年カタール大会に続く2連覇で、1958、62年大会のブラジル以来、64年ぶりの快挙となる。
☆スペインの今大会成績
<1次リーグ>
第1戦 △0―0 カボベルデ
第2戦 〇4―0 サウジアラビア
第3戦 〇1―0 ウルグアイ
※H組1位通過
<決勝トーナメント>
1回戦 〇3―0 オーストリア
2回戦 〇1―0 ポルトガル
準々決 〇2―1 ベルギー
準決勝 〇2―0 フランス
☆アルゼンチンの今大会成績
<1次リーグ>
第1戦 〇3―0 アルジェリア
第2戦 〇2―0 オーストリア
第3戦 〇3―1 ヨルダン
※J組1位通過
<決勝トーナメント>
1回戦 〇3―2(延長)カボベルデ
2回戦 〇3―2 エジプト
準々決 〇3―1(延長)スイス
準決勝 〇2―1 イングランド
スペインとアルゼンチンは過去14回対戦し、6勝6敗2分けと五分の対戦成績。W杯では過去1度だけ対戦があり、1966年イングランド大会の1次リーグでアルゼンチンが2―1で勝っている。

