リングサイドで観戦する原辰徳氏(中央)

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◆新日本プロレス「タイガーマスク 引退記念試合」(7日、後楽園ホール)

 新日本プロレスは7日、後楽園ホールで「タイガーマスク 引退記念試合」を開催した。

 会場ではタイガーマスクと親交がある巨人軍元監督でオーナー付特別顧問の原辰徳氏が観戦した。

 第5試合の8人タッグマッチからリングサイド最前列に座り、新日本プロレスのリングに熱い視線を送っていた。

 4代目となるタイガーマスクは、初代タイガーマスクの佐山サトルが主宰した格闘技ジム「スーパー・タイガー・ジム」で佐山の教えを受け、1995年7月15日に4代目「タイガーマスク」としてプロレスデビュー。みちのくプロレスを経て2002年12月に新日本に入団。以後、IWGPジュニアヘビー級王座、IWGPジュニアタッグ王座、「BEST OF SUPER Jr.11」優勝などジュニアに一時代を築いた