テレビ信州

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旬を迎えている甘酸っぱい「カシス」。長野県須坂市の畑には、地元の子どもたちの元気な声が響きました。

小学生
「ここにめっちゃでっかいの、あった!」

子どもたちが探しているのは、直径約1センチまで大きくなった赤黒い実「カシス」。

「収穫を経験し、カシスをおいしく食べてもらいたい」と、カシスを栽培している須坂市野辺町の中沢農園が5年前から地元の子どもたちを招いています。

30日は、高甫小学校の2年生と5年生合わせて36人が、それぞれ持ち寄った容器にカシスを摘み取ります。

(きょうどれくらい採るの?)
小学2年生
「(容器に)パンパン!」「パンパン!」

約1時間で容器はカシスでいっぱいに!

小学生
「おうちでヨーグルトとかに(入れて)食べたいです」
小学生
「アイスとかにつけて食べます。ママがアイス買ってくれるから」

中沢農園 中澤しげ子さん
「これが見たくて毎年ね、招いてカシス摘みをしてもらうのが私の楽しみの1つです」

摘み取ったカシスは、子どもたちのお土産に。

簡単に作ることができるジャムのレシピが配られ、それぞれ自宅で味わうということです。

「はい!カシスー!」