レインボー・ジャンボたかお

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「キレイだ……」

 相方の池田直人が扮するクセの強い女性キャラクターに、ジャンボたかおが翻弄されながらも甘いセリフをささやくーー。

 YouTubeチャンネルの登録者数は186万人超え。サブアカウント、それぞれの個人チャンネルを合わせるとその数は304万人に上り、テレビ番組でも引っ張りだこのお笑いコンビ・レインボー。彼らの代名詞ともいえるネタが「恋愛女装コント」だ。

 あまりにリアルな男女の“あるあるネタ”は、いったいどこから湧いてくるのか。その答えは“リアルな恋”のなかに隠されていた。

 本誌は、ジャンボの紳士すぎる「真剣同棲愛」の現場をキャッチした。

 6月25日、この日は、ジャンボの37歳の誕生日。自身の個人YouTubeでは『【祝37歳】誕生日スシローパーティ』と題し、“ボッチ飯”を堪能したジャンボだが、同じ日の午前、自宅から出てきた彼の隣には、アラサーとおぼしきセミロングヘアの美女がピタリと寄り添っていた。

「じつはジャンボさん、長年、交際している彼女とすでに同棲しているんですよ」

 と明かすのは、あるお笑い関係者だ。

「彼女のA子さんは、芸能活動などはしていない一般人で、ジャンボさんのファンとして出会ったわけでもありません。交際期間はもう4年以上になり、レインボーがいまのように売れる前からずっと彼を支え続けてきたんです。2人が同棲場所に選んでいるのは、都内にある築浅の高級賃貸マンションです。ゆとりのある間取りで、家賃は30万円台半ばといったところです。売れない時代を支えてくれた彼女に、ジャンボさんが恩返しをしているのでしょう」

 自宅から出てきたジャンボの手には、A子さんのピンク色のバッグとキャリーケースが握られていた。誕生日の翌日に控えた北海道での単独ライブに、彼女をともなって“前乗り”し、現地でのデートを楽しもうというわけだ。

 タクシーで空港に到着したジャンボは、荷下ろしから搭乗手続きまで、すべてを1人でこなしていた。そんな頼もしい“彼”の横顔を見つめていたA子さんは、ジャンボの腕の肉をむにっとつまみ、手つなぎ代わりに、終始ぴったりと寄り添っていたーー。

「A子さんはスリムな美女で、とくに目元は、相方の池田さんがコントで女装したときの姿にそっくりです。あのリアルな恋愛描写は、彼女との日常からヒントを得ているのかもしれません。ジャンボさんはもともと、そんなにお酒を飲まないこともありますが、同期や先輩との飲み会があっても2軒めに行くことはほとんどなく、彼女の待っている自宅へすぐに帰っています。結婚間近だと聞いています」(前出・お笑い関係者)

 本誌は、ジャンボの所属事務所にA子さんとの関係を確認したが、期日までに回答はなかった。お笑いライターはこう語る。

「レインボーの2人は、いわゆる“お笑い第七世代”でありながら、ブレイクしたのは一歩遅い感がありました。しかしそのおかげか、着実にファンを増やし、実力も認められています。今回、単独ライブの全国ツアーを開催していますが、わざわざ労力のかかるこうした取り組みをするのは、尊敬に値します。客前での実力を磨きたいという向上心があるのでしょう。レインボーは2人ともネタを書いていますが、ジャンボさんは、本格的な小説を出したほど構想力のある実力者。この様子であれば、まだまだ売れるのは間違いありません」

 売れない時代から自分を信じて支えてくれた“池田似”の最愛の彼女。2人の愛のフライトは、すでに安定飛行に入っているようだ。