記録的な大ヒットに6月19日〜21日の国内映画ランキング(興行通信社調べ)が発表された。最大の話題はやはり2009年6月に50歳で亡くなった世界的スーパースター、マイケル・ジャクソンの半生を描いた映画「Michael/マイケル」だろう。週末3日間で動員48万6000人、興収7億9950万円をあげ、2週連続で1位を獲得。累計成績は動員168万人、興収27億円を突破した。【写真を見る】大ヒットには理由がある…脇を支えた俳優や必見の場面