16年もの間、認知症になった母親の介護に自らの時間を捧げ、看取ったあとにうつ病を患い、現在は生活保護を受給する48歳女性の切実な現実が明かされた。【映像】認知症になった母&「家に戻ると便まみれに」排泄介助に苦悩する姿(当時の映像あり)『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、孤立・孤独が広がる社会において、自分を必要としてくれる存在を失った後の“居場所の喪失”にせまった。