高級店をハシゴ五十路(いそじ)を越えても、スターの存在感は健在だった--。5月下旬の夕方5時半頃、ウェーブヘアにサングラス、ハーフパンツスタイルで銀座に現れたのは稲垣吾郎(52)だ。涼し気な夏服コーデの彼は、高級時計店が入る建物から出てくるところだった。帽子をかぶり、サングラスで目元を隠しているが、そのスターオーラは隠しきれていない。FRIDAY記者と同じく、稲垣の存在に気付いた通行人は思わず二度見。そんな周