YouTubeチャンネル「たっくーチャンネル(自転車配達員)」が、「【UberEats/出前館/RocketNow】高単価連発!?ワールドカップ需要で稼げるのか自転車で検証してみた」と題した動画を公開しました。サッカーW杯の試合時間帯に、自転車配達でどれだけ稼げるかを検証し、驚きの結果を報告しています。

2026年6月26日、日本対スウェーデン戦が朝8時から行われる中、たっくーさんは自宅での観戦需要を見込んで配達をスタート。開始直後にUber Eatsから「3.7km 1,079円」という高単価オファーが舞い込みます。マクドナルドでの調理待ちが約17分発生するものの、「時給3,000円超えの案件」と期待を寄せながら手際よく配達をこなしていきます。

その後も、バーガーキングの「5.1km 2,066円」といった超高単価案件を獲得し、さらにセブン-イレブンの注文を組み合わせてトリプル配達を完了させます。途中、出前館からも高単価オファーが多数発生しているという通知が届くなど、W杯特需による凄まじい需要の高さがうかがえます。

約1時間34分の稼働で、売上総額は4,408円。時給換算で2,938円という結果に、たっくーさんは「ほぼ時給3,000円」「マジで最高だった」と大満足の様子でした。大きなスポーツイベントの裏側で奮闘する配達員のリアルな実態と、効率的な立ち回りがわかる興味深い検証となっています。

チャンネル情報

副業でフードデリバリーしてる21歳大学生。 UberEats、出前館などの稼働動画をYouTubeで発信中!