なにわ男子・長尾謙杜と元E-girlsとの熱愛で蘇る3年前のトラウマ リーダー大橋和也の“覚悟”
’23年にはキスマイ千賀との三角関係が
今年結成5周年を迎える7人組グループ『なにわ男子』。7月11日からコンサートツアーが始まるタイミングで長尾謙杜(23)と元『E-girls』メンバーでインフルエンサーの稲垣莉生(27)の熱愛が発覚し、ファンは大混乱に陥っている。
6月12日発売のフライデーは、2人の親密な仲を証明するツーショットを掲載。6月上旬の夜11時過ぎ、隠れ家風の中華居酒屋で食事を済ませた2人は、別々に退店後にコンビニで再合流。そのまま近くのバーへ入っていった。
報道が出ることを知っていたからか、6月8日放送のTBS系『CDTVライブ!ライブ!』での長尾は明らかに意気消沈していた。全5曲のスペシャルメドレーを披露したが、長尾の表情は硬く、笑顔もどこか引きつっているように見えた。
そんな長尾を慮(おもんぱか)ってか、リーダーの大橋和也(28)はCM入りの前に長尾の肩に手を回してポーズを決めたり、歌唱中に長尾とアイコンタクトしたりした。スポーツ紙芸能担当記者の話。
「大橋さんはリーダーとしてグループの体裁を整えようとしていましたね。気配りの人で、メンバーからの信頼も厚い。SNSでは大橋さんの気苦労を心配する声があがっていました」
なにわ男子は3年前の危機的状況をようやく乗り越えたばかりだった。
3年前の’23年8月、メンバーの西畑大吾(29)と読売テレビの足立夏保アナウンサー(26)の交際が発覚。足立アナのマンションから出てきた西畑は金髪ウィッグを被るという“変装姿”も晒(さら)される事態となった。
そのひと月後には長尾と元セクシー女優のお泊まり愛が判明。その女優は当時『Kis-My-Ft2』千賀健永(35)と交際中で、長尾との三角関係までウワサされた。そして同年11月、高橋恭平(26)とグラドルの黒木ひかり(25)の熱愛が一部で報じられたのだった。
大橋を中心に話し合いを
当時は故・ジャニー喜多川氏の“性加害問題”で事務所が大揺れだった時期。「ジャニーズが大変なときに……」とファンや関係者に後ろ指をさされても仕方のない事態となっていたのである。音楽関係者が言う。
「’23年は本当にヤバかった。事務所自体がどうなるか分からない中、一歩間違えればグループが終わっていた可能性もある。ファンにとっても暗黒の1年。あの時、リーダーの大橋さんを中心にメンバー同士で話し合い、“異性のいる飲み会には近付かず、仕事に集中する”と誓いを立てた。あれからしばらくスキャンダルが出なかったのは、誓いのおかげだったのです」
あれから3年を経て飛び出した今回の熱愛報道。「よく持ったほう」と3年間のノースキャンダルを評価する向きもある一方、グループの節目の年という間の悪さから、
〈いい加減にして!〉
〈他のメンバーに迷惑かけるな〉
という厳しい声がネットであがっている。
「長尾さんはメンバーに迷惑をかけたことを詫びたといいます。前回の元セクシー女優に続いてこれで2回目の熱愛報道ですが、メンバーが長尾さんを糾弾するようなことはなかったんだとか。それで一層、罪悪感に苛(さいな)まれたようですが……。リーダーの大橋さんはなんとか5周年を成功させようと頭を悩ませているようです」(前出・芸能担当記者)
再び“飲み会&夜遊び禁止令”が出そうな雲行きで、大橋の不安は募るばかり。3年前のように、ここからメンバーの醜聞ラッシュが始まらないことを祈るばかりだが――。
