<義妹の布団はありません!>長男として見栄を張りたい夫「4人分の布団を買おう!」【第2話まんが】

リョウは、「ネットで安い布団を見つけたから買えばいい」と言い出しました。

布団を買ったとしても、使い終わった後に4人分の布団セットを収納する場所が家のどこにもありません。クローゼットは私たちの服とエミリの荷物でいっぱいで、物理的に入る余地はありません。

リョウは「金のことばかりで優しさがない」と責め立て、私にもっと融通をきかせるべきだと言いました。

そこへエミリが学校へ行く準備をしながら通りがかり、冷たく言い放ちました。私たちが騒がしいことにうんざりしている様子で、家に誰かが泊まるという話にも強い拒否感を示しました。

リョウは、私とエミリの反応に腹を立て、「お前たちは本当に冷たい」と強い口調で言い放ちました。

リョウは布団の購入を提案してきましたが、収納場所と資金の確保すら考えていない非現実的な計画に呆れるばかりです。親戚付き合いを盾に「やりくりしろ」と精神論を振りかざすリョウに対し、私と同じくエミリも「他人が泊まるのは無理」と明確に拒絶。宿泊の中止を迫りましたが、「俺ひとりでなんとかするよ」と言います……。見栄のため暴走を続けるリョウに愕然としましたが、どうせどうすることもできないと思い、放っておくことにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・横内みか
