敵地ダイヤモンドバックス戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地ダイヤモンドバックス戦

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。6回2安打無失点、6奪三振で7-0の勝利に貢献。6勝目を挙げた。打っても4打数3安打2四球と大活躍。“常態化”した衝撃の事実について、米データ会社が1枚の画像とともに思わず呼びかけた。

 大谷はこの日、6イニングのうち4イニングを三者凡退に仕留める安定したピッチング。規定投球回数には1イニング届かずも、防御率は驚異の0.74となった。打っては、7回の第5打席で三振に倒れた以外は四球か単打を放って5出塁した。

 米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」は、大谷が降板した直後に公式Xを更新。「お願いだから理解してくれ」と書き出して、「今季61イニングを投げて自責点は5しかない。さらに、彼は打率.300、長打率.521で、出塁率は.419でナ・リーグトップに立っている」と、大谷の衝撃的なスタッツを紹介した。

 大谷がグラブを持って、集中した様子の表情を捉えた1枚の画像を添えた投稿。「エリート級の投手が、エリート級の打者でもあるなんて、ただただ異常なことなんだよ」と記した。

 大谷は9回の第6打席でも単打を放ち、打率.301、出塁率.420に向上させた。メジャー9年目でMVPを4度受賞している大谷。二刀流での活躍がいかに稀で驚異的なことなのか、米データ会社が改めて呼びかけていた。

(THE ANSWER編集部)