【尼崎ボート 琴浦賞】松尾祭 行き足など重めも伸び寄りで「ステイ」の構え
ボートレース尼崎の「第58回琴浦賞」は1日、2日目が終了した。この日は向かい風が徐々に強まり10Rから安定板を装着し、12Rは周回展示が2周から1周、レースは3周から2周に短縮された。
松尾祭(38=香川)の「25」は初下ろしで優出6着の実績があり、六甲賞(5月4〜9日)では地元トップルーキーの山下大輝が伸び寄りに仕上げている。
2日目5Rのイン戦で勝利を収め「やっぱり伸び寄りのエンジンで、行き足やターンで重さがあります。でもピット離れも持つし、スタートで様子を見ても伸び返して先に回れたので、とりあえずステイですかね」とエンジンの特徴を感じ取る。
「台風が来て安定板がつくようなら、チルトで対応しようかなと思います」
入念な調整を施して5号艇の4Rと6号艇の11Rという“外枠デー”の3日目2走で波に乗るぞ。
