CLマンC戦の出場は不透明?…エンバペは左ひざの捻挫と診断、保存療法を継続へ
現地時間24日のトレーニング中に左ひざの違和感を訴えたエンバペは、ベンフィカとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・・プレーオフのセカンドレグ、およびヘタフェとのラ・リーガ第26節を欠場。クラブの発表によると、フランス人専門医による検査の結果、左ひざの捻挫と診断されたほか、現在行われている保存療法の適切性も確認されたという。現在は経過観察中であり、全治期間等は明らかになっていない。
エンバペは今シーズンここまで公式戦33試合に出場し、38ゴール6アシストをマークするなど、指揮官交代に揺れたチームを力強く牽引。ここ数ヶ月間は左ひざの負傷に悩まされており、昨年末には捻挫によって3週間程度の離脱が見込まれながらも、2週間足らずで復帰していた。
なお、エンバペを欠いたレアル・マドリードはベンフィカを下してCLノックアウトフェーズ・ラウンド16への切符を掴んだものの、ヘタフェに敗れてラ・リーガでは7シーズンぶりとなる連敗。首位バルセロナとの勝ち点差は「4」に拡大した。
