カターレ富山は24日、MF佐々木陽次(33)が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。

 佐々木は2015年に東京学芸大から徳島ヴォルティスへ入団。2017年に富山へ期限付き移籍し、2018年に完全移籍となった。今季はここまでJ2リーグ戦2試合、天皇杯2試合に出場している。

 クラブ公式サイトを通じ、「これまでどんな状況や立場であっても、カターレ富山のために自分ができることを考え戦ってきました。シーズンも残りわずかとなりましたが、最後まで変わらず富山のために全力を尽くします」と誓った。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●MF佐々木陽次

(ささき・ようじ)

■生年月日

1992年7月2日(33歳)

■出身地

富山県富山市

■身長/体重

173cm/68kg

■経歴

新庄スポーツ少年団-富山北FC-FC東京U-18-東京学芸大-徳島-富山

■出場歴

J2リーグ:17試合

J3リーグ:154試合24得点

天皇杯:15試合6得点

■コメント

「私、佐々木陽次は、今シーズン限りでサッカー選手を引退することを決断いたしました。

これまでどんな状況や立場であっても、カターレ富山のために自分ができることを考え戦ってきました。

シーズンも残りわずかとなりましたが、最後まで変わらず富山のために全力を尽くします。

厳しい状況が続いていますが、カターレ富山が残留を果たせるよう、皆さんと力を合わせて戦っていけたらと思っています。

最後まで熱い応援を、どうぞよろしくお願いいたします。」