岡山のルカオ【写真:徳原隆元】

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岡山のルカオが決勝ゴール、柏のGK小島亨介を吹っ飛ばしてボールキープ

 ファジアーノ岡山は8月17日に行われたJ1リーグ第26節で柏レイソルと対戦し、2-1で勝利した。

 決勝ゴールを決めたのは“重戦車”FWルカオ。相手GKとの競り合いを制して奪った豪快なゴールは大きな反響を呼んでいる。

 ホームに優勝争い中の柏を迎えた岡山は4分にFW岩渕弘人のゴールで先制し、試合の流れを掴んだ。なかなか追加点を奪えなかったなかで、迎えた後半45分にGKブローダーセンを起点にカウンターを発動。相手陣内深くへロングフィードが送られると、ルカオが飛び出したGK小島亨介との競り合いを制してボールをキープ。そのまま右足で流し込んで勝利を手繰り寄せた。

 ブローダーセンの正確なフィードから、強靭なフィジカルを持つルカオへのホットラインで奪ったゴール。頼れる2人の助っ人の活躍に対して、SNSでは「完璧」「カッコ良すぎるやろルカ王」「流石の重戦車っぷり」「理不尽すぎ」「これが岡山が世界に誇るルカオ」「重戦車の本領発揮すぎる」「ブローダーセンもよくあんなエリア手前くらいまで飛ばせるな」と様々なコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)